お粥とか雑炊とか消化に良いものが肌荒れ改善にも良い話

七草粥

1月7の「七草粥ななくさがゆ」を食べる日ということで、今日はおかゆに関する話をしてみたい。結論から言うと、胃腸に優しいお粥は肌荒れ改善に良いだろうということで、我々アトピー人は今日に限らず普段から食生活にお粥食を取り入れてみるのは良さそうだ。

...続きを読む

七草粥の風習について

まず、七草粥の言われと風習を理解しておく。知っている人も多いと思うが、ざっくり言うと「正月で暴飲暴食して胃腸が疲れているだろうから今日くらいはお粥にしとけ」ということだ。それが1月7日だ。何を入れるかとか、それ以上のことはググってくれ。論旨がズレるので書かない。

胃腸の疲れと肌荒れの関係

胃腸の疲れが肌荒れを引き起こすという話は、科学的なデータを出すまでもなく誰もが経験から理解していることかと思う。油ものを食べすぎると皮脂バランスが崩れるし、苦しくなるほど量を食べたりお酒を飲みすぎると睡眠の質も低下する。翌朝起きて鏡を見て「ヤバっ!」と思う。顔は浮腫んで、クマができて、ニキビができる。その度に「節制しよう…」と後悔するものだ。あまり胃腸をいじめるな!

卵と梅干しのお粥

お粥は優しい

対してお粥は優しい。半分水みたいなものなので消化は簡単だ。胃腸の負担は極めて少ない。晩ごはんに食べれば翌朝の目覚めも良い。栄養価は低いかもしれないが、七草粥のように野菜も一緒に食べるとビタミンや食物繊維も取れそうだ。

食べ合わせも優しい

お粥はそれのみならず、食べ合わせのおかず達まで優しくしてしまう。お粥に唐揚げは合わない。トンカツやハンバーグも合わない。お粥カレーなんて聞いたことも無い。食べ合わせは必然的に梅干しとか、昆布とか、いっても卵とかだろう。漬物も良い、どう考えても体に良さそうだ!

普段から主食にしたい

何も1月7日だけでなく、我々アトピー人は普段からお粥食を積極的に取り入れたい。月イチ、いや週イチか。週末に半断食をする健康オタクがいるが、半断食でも前後食にお粥が好まれるようだ。我々アトピー人はもっと積極的にお粥を食べても良いのではないか。

雑炊

雑炊でもよくね?

お粥の弱点は作り置きができないところか。ご飯なら冷凍や冷蔵できる。しかしお粥は難しそうだ。そこでソリューションとして「雑炊」を提案したい。雑炊なら冷ご飯をブチ込むことで完成する。ひとり用の鍋があればひとり暮らしでも簡単だ。スープはなんだって良い。わいは卵雑炊が好きだ。

ただし雑炊は塩分には気をつけたい。消化は良さそうだが、お粥や白ごはんより多く塩分を摂ることになるだろう。「ご飯」のち「お粥」ときどき「雑炊」くらいのバランスが良いのかもしれない。長くなってきたのでまとめたい。胃腸と財布は大事にしような。

閉じる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です